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30g=1万円の抹茶を使用した最高級の抹茶プリンって高すぎる?

 

 

いきなりですが、こちらが「30g=1万円」の抹茶を使用した最高級プリンです。



プリン研究所の抹茶プリン「おこい」
1瓶のお値段なんと7650円

 

「いくら高級とはいえ?高すぎじゃない?」と思うのが当然だと思います。

 

ぶっちゃけ、私もこんな高級な抹茶プリンがこの世に存在してるなんて知りませんでした。

 

偶然にもこの間、1500円の抹茶パフェを食べたんです。味はとても濃厚ですごく美味しかったけど、心の中で「ちょっと高いなー。」と思ってたくらいですからね。

 

私が食べた抹茶パフェのお値段をはるか上回る、7560円の抹茶プリン「おこい」とは如何なるものか?そして何故そんなに高級なんでしょうか?

以下解説していきたいと思います。

 

ピノくん
高いか妥当か、みなさんも一緒に考えてみてくださいね。

 

 

 

 

抹茶プリンの販売【プリン研究所】

 

最高級の抹茶プリン「おこい」は、「プリン研究所」という高級プリンのお取り寄せ通販専門店で作られています。



注文ごとにひとつひとつ手作りで作るこだわりのプリン。

味の種類も多く、今回ご紹介する最高級の抹茶プリンをはじめ、たまごプリンや、コーヒープリン、紅茶、バニラなど、さまざまなフレーバーを取り揃えています。

 

ピノくん
ギフトや差し入れに持ってくと、喜ばれるんだって!

 

あまりの美味しさに芸能人のファンも多く、また、王様のブランチめざましテレビなど、人気番組でもどんどん紹介されています。

 

ピノくん
あの、半沢直樹も絶賛したんだって!すごいよね!

 

 

 

最高級の抹茶プリン「おこい」

プリン研究所の商品のなかでも最も注目されているのが、冒頭でも紹介した、抹茶プリンの「おこい」。

最高級、最高級というけど、一体何が最高級なのでしょうか。

 

30g=1万円

出典:https://www.shop.puddinglaboratory.jp/shopbrand/matcha/

タイトルにもあった「30g=1万円」。

これは「おこい」で使用している抹茶のお値段のことなんです。

 

全国茶品評会で最高位とされる「農林水産大臣賞」を20回以上も受賞している、日本一の茶園、京都の老舗茶園「寺川大福園」。

ここで作られた最高級抹茶「千代の昔」のお値段が30g=1万円なんですって!

 

 

まさに日本一の抹茶。キング・オブ・抹茶。

 

新茶のオークションでは、当時の金と同じ価格「1g=80万円」で落札された事もあり、豊臣秀吉や千利休など名だたる偉人も愛した、由緒ある宇治抹茶なんです。

 

ピノくん
歴史を感じる宇治抹茶…。いきなり恐れ入ったって感じだよね

 

さらに、抹茶以外の食材も最高級のものを使っています。

砂糖は、希少な高級砂糖「和三盆糖」
水は全国名水100に選ばれた「離宮の水」

 

最高級の抹茶 × 最高級の砂糖 × 最高級の水

 

これらの3つの「最高級」が合わさって、神の領域に達する抹茶プリンが構築されるってわけです。

 

プリンは茶室でつくる

使用している抹茶プリンの食材が最高級すぎて、すでにお腹いっぱいかもしれませんが、さらに驚きのなのは、プリンを「茶室でつくっている」という事。

 

そうです。正座して棒でシャカシャカ混ぜて、器を三回まわして飲む、あの茶室です。

そこで、一杯一杯、丁寧にお茶を(た)てて、抹茶プリンを作り始めています。

 

ピノくん
僕も最初は「なんのために茶室?」って疑問だったよ。

 

お茶を点てる温度は、一般的に80と言われてますが、実は茶の種類や、その時のコンディションで変わるとのこと。

 

なので、一杯一杯、最適な温度を見極めながらお茶を点てるために「茶室」が必要だったというわけです。

 

最高級の抹茶の味を活かすために、茶室を選ぶとは…。

とことんこだわりまくっているのがビンビン伝わりますね。

 

 

 

【余談ですが】プリンは船上食!

ちょっと箸休め的な話になりますが、プリンは、我々が生まれるずっとずっと前、16世紀にイギリスで誕生しました。

おどろく事に、最初はデザートではなかったようです。

 

16世紀の大航海時代、遅れて名乗りを上げたイギリスは、諸外国に後れをとるまいと世界中の海へ進出していました。

一度海に出ると、次の上陸までは食料を手に入れることはできません。わずかな食料でも無駄にすることはできず、そこで考案されたのがプディング=プリン。


日本ではプリンと言えば、なめらかなカスタードプリンが主流だが、もともとのプリンは食材のあまり物を寄せ集めたもの。溶いた卵に、捨てるはずだった肉や野菜などを入れ、一緒に蒸して固めて作ったのがプリンなんです。

その後、船の上から陸にも伝わり、卵液にパンやフルーツ、ナッツを入れるなど、バリエーションも広がっていき、そのうち、卵液だけでプリンを作るようになり、18世紀以降にフランスでカスタードプリンが誕生したというわけです。

 

プリンの最初は、船の上の食糧というから驚きです。今はすっかり贅沢デザートだけど、当時からしたら貴重な食料源だったんですね。

ちなみに、日本に最初に伝わったのが、江戸時代から明治時代にかけて。最初はレストランでしか食べる事ができなかったんだそうです。

 

 

 

まとめ

プリン研究所の抹茶プリン「おこい」の超高級っぷりをまとめるとこんな感じです。

抹茶は京都の老舗茶園「寺川大福園」のもの。
最高級抹茶「千代の昔」を使用。
お値段は30gで1万円。数多くの賞を受賞。
砂糖は高級砂糖「和三盆」を使用。
水は全国名水100の「離宮の水」。
抹茶は「茶室」で一つずつ茶を点てている。

 

この記事で何度「最高級」という言葉を使ったか分からないくらい、最高級すぎる「抹茶プリン」

 

あなたは高いと思いましたか?
それとも妥当だと思いましたか?

 

ピノくん
でも、これだけの最高級食材を使ったら、お値段が高いのも納得かもしれませんね。

 

高齢のご両親のお祝いや、結婚祝いや出産祝い、また彼氏彼女のご両親への挨拶の時など、とっておきの場面の贈り物としてお取り寄せしてみてはいかがでしょうか。

 

この記事の情報をみやげ話にそえると、より一層、喜ばれると思いますよ。



 


 

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最後までありがとうございました。

 

 

 

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はらぺこピノ

食べ物系の広告を作り続けて15年以上。自身の体験談をもとに、広告制作のリアルを発信!これから広告業界で頑張る「新人デザイナー、アートディレクター」のお悩みが解決できる情報をお届けします。食レポ&お取り寄せグルメ紹介も!

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