【超簡単】デスクトップの整理が苦手…|壁紙を変えれば即解決!

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新人くん
新人くん

デスクトップの整理が苦手で、必要データが探せないんです…。

新人くん
新人くん

いつか必要になるかと思うと、データが捨てられなくて…

 

今回はこのような方に向けた記事です。

 

ピノくん
ピノくん

ボクがおすすめのデスクトップ整理術を教えるね。

 

この記事で分かる事。

・デスクトップ画面の整理のしかた
・捨てれないデータの処分のしかた

 

 

ピノくん
ピノくん

実はボクも以前は整理ができなくて、こんな感じのデスクトップ画面だったんだ。

 

新人くん
新人くん

ごっちゃごちゃだね!

 

ピノくん
ピノくん

ヒマな時に整理するんだけど、仕事が忙しくなれば、とっちらかった画面に元どおり…。

ピノくん
ピノくん

デスクトップ画面がキレイな人に憧れてたよ。

 

 

新人くん
新人くん

今はどうやって整理整頓しているの?

ピノくん
ピノくん

「仕切りのある壁紙」に変えたんだよ。

 

新人くん
新人くん

え?壁紙を変えただけ?

ピノくん
ピノくん

うん。たったそれだけなんだよ。

 

ピノくん
ピノくん

誰でも簡単にできて、超使いやすいんだ!

 

 

 

デスクトップ 整理のしかた

ピノくん
ピノくん

今、実際に使っているのが、
この「仕切りのある壁紙」

ピノくん
ピノくん

4つのエリアに分けて、それぞれの中にデータを分けるようにしているんだ。

 

・左上→クライアント1
・左下→クライアント2
・右上→保管・素材用
・右下→ゴミ箱エリア

 

新人くん
新人くん

それだけ?

ピノくん
ピノくん

うんそれだけ。どこに何があるか分かりやすくなったよ。

 

エリアの数はいくつあっても大丈夫ですが、多すぎると、逆に整理しづらくなると思うので、理想は4つ、多くても6つにするのがよいでしょう。

 

ピノくん
ピノくん

でも、ひとつはゴミ箱エリアにしてくださいね!

 

後ほど詳しく解説しますが、整理整頓をするうえでゴミ箱エリアはとっても重要になります。

 

ピノくん
ピノくん

では、「仕切りのある壁紙」メリットを解説するよ。

 

 

メリット1 探しやすい

ピノくん
ピノくん

必要なデータは、仕切ったエリアの中だけを探せばいいから楽チンなんだ。

ピノくん
ピノくん

いちいちフォルダを開いたり閉じたりする行為が少なくなるからね。

 

どこに閉まったか忘れた爪切りを、色々な引き出しを開けて探すより、常に所定の場所に置いとけば、使いたい時にサッと取り出せるのと同じ原理です。

 

新人くん
新人くん

ボクはフォルダの中を必死に探してたから苦労してたんだよね。

 

探す手間を少なくする事で、
無駄な労力やストレスを減らす事ができます。

 

 

 

メリット2 教えやすい

ピノくん
ピノくん

緊急時、自分以外の誰かにデータを探してもらう時ってあるでしょ?

新人くん
新人くん

うん。あるある。

 

ピノくん
ピノくん

そんな時、電話でこのようなやりとりをするよね。


A:「どこにあるの?」
B:「確か、あのフォルダだったような…」
A:「うーん、見つからないなぁ」
B:「じゃあこっちの方かな…」

 

新人くん
新人くん

自分でも覚えてないから具体的に教えらんないんだよね。

 

 

ピノくん
ピノくん

でも「仕切りのある壁紙」で管理しておけば、こんな感じで端的に説明できるんだよ。

 

A:「どこにあるの?」
B:「まず4つに分けた画面の左上を見て」
B:「そこに○○フォルダがあるでしょ?」
A:「あー!あったあった!サンキュー」

 

探す場所を的確に教える事ができるので、
緊急時でもスムーズに対応する事ができます

 

 

 

デスクトップ ゴミ箱エリアの使い方

ピノくん
ピノくん

では「ゴミ箱エリア」の使い方について解説するね。

新人くん
新人くん

お願いします。

 

 

ピノくん
ピノくん

デスクトップの片付けをできない人の主な原因は

ピノくん
ピノくん

データが捨てれない。

 

新人くん
新人くん

ボク、まさにその状態…(泣)

 

捨てなきゃいけないのは分かっているんだけど、「いつか使うかもしれない」という迷いや不安があるから、画面上に、いろいろなフォルダを残してしまいがちになります。

しかし、「いるものといらないもの」を見える化することで、データの処分に迷いがなくなります。

 

ピノくん
ピノくん

そのための「ゴミ箱エリア」なんだよ。

 

 

「あとで捨てる」はゴミ箱エリアに

ピノくん
ピノくん

迷ったら無理に捨てなくても大丈夫だよ!

捨てるべきか保管すべきか、どうしていいか分からないデータは、

 

とりあえず「ゴミ箱エリア」に置いておく。

 

ピノくん
ピノくん

これだけでオッケー!

 

家庭用ゴミをゴミ置場に持っていくのと一緒で、デスクトップにもゴミ置場をつくり、一箇所にまとめるようにしましょう。

 

これだけで、必要ないフォルダが「見える化」されます。

 

新人くん
新人くん

逆に必要なフォルダも分かりやすくなるね!

 

 

「捨てるフォルダ」は期限をつける

ゴミ箱エリアのフォルダ名を「捨てる日」にしましょう。

そうしないと、いつのデータか分からなくなってしまい、捨てるに捨てれれなくなってしまいます。

 

ピノくん
ピノくん

ゴミ箱エリアもデータであふれかえっちゃうからね!

 

そして、期限が来たら捨てる!

 

いたってシンプルな行動です。

 

期限は、携わってる案件によって決めるでいいと思いますが、1ヶ月〜2ヶ月後にしておくのがいいでしょう。

 

ピノくん
ピノくん

半年以上だと長いし、容量圧迫の原因にもなっちゃうからね。

 

新人くん
新人くん

期限を決めれば、データを捨てやすくなるね!

 

 

まとめ

今回は、デスクトップの片付けが苦手な人は、「仕切りのある壁紙」に変えるべき。というお話をしました。

 

デスクトップ画面を変えるメリット、

・データを探しやすい
・他の人に場所を教えやすい

 

そして、「ゴミ箱エリア」を作ること、上手に活用するコツは、

・「とりあえず保管」はエリア内に置く
・「捨てる期限」をフォルダ名にする

 

新人くん
新人くん

すぐに実践してみるね!

 

ピノくん
ピノくん

壁紙はネットからでも入手できるし、イラレやパワポでも簡単につくる事ができるよ。

 

デスクトップのごちゃごちゃは、作業効率を落とすだけでなく、納品ミスにつながる恐れもあります。

作業効率アップ、ミス防止、ストレス軽減ためにも、ぜひ取り入れましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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